対象:貿易企業(輸出事業者)※メーカーの輸出担当の方もご相談可能です。
台湾 大型施設に常設される「竈 KAMADO」を検証拠点に、SKU・価格・訴求方法・売場を検証し、継続受注モデルにつながる判断材料を作ります。
こんな課題ありませんか?
❶ 単発出荷で終わり、継続オーダーの型が作れない
❷ 店頭の反応が取れず、価格・伝え方の改善が勘頼み
❸ 輸出手配は回せるが、台湾側の運用・改善まで手が回らない
❹ SKUが増えるほど、表示・温度帯・賞味期限の管理が破綻する
なぜ「輸出だけで終わる」のか
● 現地の反応が取れない :買う/買わない理由が分からず、改善が回らない
● 運用が分断している :輸出・店頭・販促が別管理で、意思決定が遅い
● 供給設計が弱い 欠品・滞留が怖く、継続提案が作れない
店頭運用→店頭反応の記録→改善→次回提案を標準化し、輸出だけで終わらせず、継続受注が回る販売モデルにつなげます。
継続受注モデルを構築したい貿易企業(輸出事業者)・メーカーご担当者様は、ご相談ください。
なぜ「販売モデル」まで実装できるのか
プロセス
輸出実務から店頭運用・改善まで、ワンストップで回せます。
根拠
対面販売で店頭反応の記録を蓄積でき、SKU・価格・訴求方法を根拠で判断できます。
実行体制
現地運用込みで継続実装でき、改善サイクルを回し続けられます。
竈 KAMADOでできること
表示・規格・温度帯・賞味期限の要件を整理
Invoice/PL等の書類テンプレを整備し、通関で止めない
リードタイム前提の発注/在庫計画を組み、欠品リスクを下げる
購買結果+買う/買わない理由(反応・質問・誤解・購入に至らなかった理由)を記録
刺さった言葉/刺さらない理由を整理し、訴求案を確定
店頭スタッフの説明内容も含めて 勝ちパターン化する
店頭で刺さった訴求を POP・棚割・説明文に反映
必要に応じて広告/PR素材にも反映し、反応を見て改善
「何を変えたら売れたか」を残し、次回提案に転用できる形にする
定番化の条件を整理(SKU/価格/導線/在庫)
追加SKU/季節企画の提案で継続発注の種を作る
次の打ち手(販促・訴求方法・売場)を レポートで提示し、意思決定を早める
進め方(最短ルートの例)
Step1|取扱SKU・目的整理
目的(検証/定番化/拡張)と、SKU条件(温度帯/賞味期限/価格帯)を整理
Step2|輸出実務・供給設計の確認
表示・書類・通関・出荷手配、最小ロット、リードタイム、欠品リスクを確認・設計
Step3|店頭展開(検証)
常設店頭で販売し、購買結果+店頭反応の記録(買う/買わない理由)を蓄積
Step4|改善(訴求方法/売場づくり/クリエイティブ)
POP・棚割・商品説明を更新し、勝ちパターン化(必要に応じてPR/広告にも反映)
Step5|継続運用(定番化・拡張)
発注サイクル・追加SKU・販路拡大の打ち手を整理し、継続受注モデルとして実装
まず最初に必要な情報
● SKU一覧(商品名/温度帯/賞味期限/想定価格帯)
● 目的(検証/定番化/拡大)
● 現状の課題(輸出実務の負荷/販促/店頭運用 など)
● 商品資料(パッケージ表裏写真/成分表/規格書)
● 輸出条件 (最小ロット/希望出荷頻度/希望会期)
● 現状の訴求方法案(任意:キャッチ/強み/ストーリー)
よくある質問
Q. 輸出実務はどこまで対応できますか?
A. 商品条件と運用前提に合わせて、必要範囲を設計します(表示要件整理/書類整備/通関手配/出荷手配 など)。
※実務の“手配”を含むかは体制により調整します。
Q. 冷蔵・冷凍でも可能ですか?
A. 可能です。ただし温度帯により、物流設計・リードタイム・コストが変わります。
事前に運用条件(保管・販売・回転)を確認した上で実施可否を判断します。
Q. レポートでは何が分かりますか?
A. 売れ筋、反応・質問、購入に至らなかった理由、改善案(訴求方法/売場/次施策)を整理します。
Q. PR/広告は必須ですか?
A. 必須ではありません。必要に応じて、店頭で当たった訴求方法を拡張する目的で実施します。
Q. 単発で終わらず継続展開できますか?
A. 可能です。勝ちパターン化して、定番化・追加SKU・販路拡大(継続受注)につなげます。
日本の地域産品の魅力を台湾へ。
輸出実務から店頭運用・改善までワンストップで実装します。
店頭反応の記録を根拠に、SKU・価格・訴求方法・売場を改善し、継続受注が回る状態までつなげます。
継続受注モデルを構築したい貿易企業(輸出事業者)・メーカーご担当者様は、ご相談ください。