日本の地域産品の魅力を台湾へ。
台湾 店舗メディア「竈 KAMADO」
日本の地域産品の魅力を台湾へ。
台湾 店舗メディア「竈 KAMADO」
巨蛋購物廣場 高雄店 店舗イメージ
台湾・大型施設内 常設店舗 「竈 KAMADO」を起点に・・・
● 輸出・輸入・店頭・売り場づくり(VMD)・検証までワンストップで支援します。
● 最小構成で市場テストし、結果から次の打ち手(改善案+継続展開案)まで提案します。
● 窓口は日本。台湾の売場運用チームと連携して実装します。
※表示・法規制・通関要件は案件により異なります。
台湾進出をご検討中の地方自治体/外郭団体(観光協会/商工会等)、企業様は、ご相談ください。
目的別:最適な進め方
目的別に、店頭の購買・反応データを起点に、訴求改善→継続展開までの最短手順をご案内します。
数字で見る「竈 KAMADO」
常設運営で蓄積した実行知見と現地の購買・反応データを、フェア実行と自治体・企業支援に展開しています。
常設店舗「竈 KAMADO」を5年間運営。対面販売・売場改善・検証を日常運用。台湾の嗜好や食文化、消費トレンドを現場で蓄積し、提案に反映。
「漢神巨蛋」や「遠東SOGO日本展」など台湾主要百貨での物産展を数多く企画・運営。店頭反応をもとに、売れ筋・訴求・導線を改善。
全国の自治体・企業とプロモーション実績あり。目的・KPIに合わせて、販路・PR・改善までを提案。
日本政府(農林水産省の基準)に基づく「日本産食材支援店」認証店
売れる理由を作り、再現性のある勝ち筋として継続販売へ接続します。
広告制作業から始まった弊社がご提案する「貿易」は、単なる海外輸出ではありません。
常設店舗「竈 KAMADO」でのお客様ひとりひとりとの多角的なコミュニケーションを大切にした対面販売とWEB・映像・紙それぞれの特性を活かしたさまざまなPRプランを組み合わせることで、潜在価値の高い/未開拓の商品をリピーターがつく商品に育てることを重視しています。大量物流での低価格販売に頼らず、まだ認知されていない商品を市場拡大させていくためには「お客様の商品に対する共感を育む」姿勢が第一です。そのためには商品供給者(メーカー等)は地方自治体等が主催する産地フェアなどに参加し、台湾市場での自社商品に対するお客様の評価を正しく理解していくことが必要です。これを起点に市場へのアプローチと改善を繰り返し、お客様とのエンゲージメントを拡大させていくことが何よりも重要となります。
そんな地方の商品供給者が抱える課題解決のソリューションとして弊社がご提案するのが“店舗メディア「竈 KAMADO」“です。
「竈 KAMADO」では、通関を含む輸出実務から、店頭展開・PR・検証までをワンストップでご提供するのはもちろんのこと、台湾の高雄・台中で人気の大手百貨店内の常設店舗を“販売の現場“かつ“PRの発信拠点“として運用し、売れる理由をつくります。
日本各地の魅力的な商品を厳選し、取り扱い品目は農産品・農産加工品や伝統工芸品など多岐にわたります。
大手チェーン店では取り扱われにくい地域産品をその商品が持つストーリー(地域の歴史や文化と結びついた魅力 )とともに、思わず購入したくなるようなコミュニケーションで販売します。
現地での運営・販売・プロモーションを、弊社と大手百貨店とが連携して実行できる体制があります。
台湾現地運営:筑胤有限公司(台湾法人)
竈 通販(台湾向け越境EC) https://www.kamado.com.tw/
実績企業・自治体様 事例(順不同)
高知県
高知物産
福島県
ふくしま物産
岡山県
岡山県フルーツ物産フェア
京都信用金庫
京都食彩
愛媛県東温市
とうおんFOOD FAIR
秋田県湯沢市
湯沢物産
岡山県鏡野町
鏡野味紀行
秋田県仙北市
仙北銘産
店舗メディア「竈 KAMADO」は、高雄・台中で人気の大型施設内に常設しています。
「百貨+アリーナ+交通結節点」が重なり、日常と非日常の需要が同時に発生する大型商業拠点
◆商圏の厚み人口:推計
・半径5km:約38〜50万人(日常需要の核:生活圏の来店母数)
・半径10km:約90〜120万人(週末・目的需要の母数:イベント/外食/映画等の広域集客)
※当社推計:高雄市の区別人口等の公的統計をベースに、漢神巨蛋(左営)を中心に半径5km/10km圏の人口を按分推計
所在地:高雄市左營區博愛二路777號(左營区)
開業:2008年7月10日
フロア:B1〜8F(計9フロア)/500+ブランド(飲食・物販が厚い)
駐車:車1,467台/バイク4,175台
2025年業績:185億TWD 前年比 3.8%成長 (1)
出典:(1) 自由時報(自由財経)「購物中心情報站」統計(2026/02/04)
広域車来訪×滞在需要を取り込む、北台中の大型商業拠点
◆商圏の厚み人口:推計
・半径5km:約40〜56万人(日常需要の核:生活圏の来店母数)
・半径10km:約160〜220万人(週末・目的需要の母数:イベント/外食/映画等の伸びしろ)
※当社推計:台中市の区別人口等の公的統計をベースに、施設予定地を中心に半径5km/10km圏の人口を按分推計
所在地:台湾・台中市 北屯区 崇德路三段 × 崇德十九路」交差点(洲際棒球場付近)
開業:2026年4月予定
規模:総面積 約6.6万坪/B4–7F+立体駐車場(計画)
駐車:計 約6,500台(車約2,500/バイク約4,000)
アクセス:74号快速道路+国1/国4連結
※2027年 高雄 大型施設内 3号店OPEN予定
よくある課題
台湾での需要・価格感・刺さる訴求方法がわからず、社内稟議や意思決定が進みにくい。
書類整備・通関手配・輸送・納品調整まで、手間とリスクが見えにくい。
店頭で何が刺さったのかが分からず、次の一手が決まらない。
「竈 KAMADO 」でできること
台湾展開を、輸出・輸入から店頭展開・売り場づくり(VMD)・検証までワンストップで支援します。
通関込みの市場テストで反応を可視化し、次の打ち手まで提示します。
輸出入実務
書類整備から通関手配、出荷まで一括で進行
店頭展開
売場設計し、試食・展示・対面販売まで運用
運用・レポート
現地運用をし、結果を可視化して次施策に有効活用
クリエイティブ
Web/動画/バナー/紙ツール/POPを制作し、訴求を整備
PR設計
露出企画や素材制作、配信設計をまとめて実行
広告運用
リスティング/動画/SNS:設計・配信・改善
よくある質問
A. 支援費+実費(広告費・輸送費・関税等)です。開始前に範囲を明確化します。
A. はい。通関対応を含め、ワンストップで伴走します。
A. 最終保証は行いませんが、要件整理と対応方針の設計を支援します。
日本の地域産品の魅力を台湾へ。
台湾展開を、輸出・輸入から店頭展開・売り場づくり(VMD)・検証までワンストップで支援します。
台湾進出をご検討中の地方自治体様・企業様は、ご相談ください。